ボディについて


パジェロミニのボディについて検証します。


ボディの構造は簡単言うと一枚の鉄板(底部)に鉄骨で骨組みをしたような構造(モノコック構造)になっており、軽自動車の中では非常に高い剛性を持っています。


ホンダ・ゼストが登場するまでは衝突安全性能は軽自動車一高く、現在も国土交通省の衝突安全性能総合評価では運転席・助手席共に5つ星です。


三菱車はどの車も高いボディ剛性を持っています。(とにかく堅いです)


パジェロミニのボディはH53系もH58系も三菱自動車の商用軽自動車ミニキャブの部品を共有しています。


ちなみに、中古車で下取りに出すときの査定は普通軽乗用車のランクより上で査定します。つまり結構高価査定になりやすいです。


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